「本は絶対に紙派」の僕がKindleに変えた5つの理由【もう戻れません】

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ライフハック

こんにちは、みのんです。

minon
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本は紙派だけど、場所も取って持ち歩くのも大変だし、紙の本と比べてkindle (電子書籍) は実際どうなんだろう。

以前、僕が実際に抱えていた疑問です。

Kindleに移行してから1年ほど経過したので、この疑問に答えていこうと思います。

本記事の内容

・「本は絶対に紙派」だった僕が「Kindle(電子書籍)」に乗り換えた理由

・Kindle を1年使った感想と「紙の本」と比較した利点

ちなみに僕が使っている媒体はこちらです。

僕はだいたい年間50-100冊くらいの本を読んで、日々の考え方や行動に反映させています。

年間50ー100冊程度の読書を7年継続して思ったのは

・繰り返し読むほど良かった本は10%程度
・この1冊に巡り会うために10冊読む感覚
・何だかんだベストセラーは外れが少ない
・自己啓発本も「行動に移せれば」割と効果あり

知識を得て終わり、ではなく行動に反映させることが出来るかが重要だなあと

本は絶対に紙が良い」と思っていたため、ずっと紙の本で読んでいました。

ただ、ずっと思っていた事があります。

  • 紙の本は場所を取る
  • 紙の本は持ち運びが面倒

7年も本を買って読み続けていると、いよいよ本の置き場所に困り始めます。

加えて、移動が多い時に思い本を何冊も持ち歩くのも大変です。

かといって、何も持ち歩かないと手持ち無沙汰になって「やっぱり持ってくれば良かった」と後悔します。

そこでようやく重い腰を上げてKindleを試しました。

結論からいうと、「もっと早くKindleを使うべきだった」と少し後悔しました。

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「本は紙派」だった僕がkindle に変えた5つの理由

Kindleに変えた理由は主に以下の5つです。

  1. 場所をとらない
  2. どこでも読める
  3. クラウド同期で転記がはかどる
  4. 紙の本と似て目は疲れない
  5. バッテリー持ちが良い

順番に解説していきます。

場所をとらない

Kindleが「本棚」の代わりになる

紙の本の問題は「とにかく場所を取ること」です。

一人暮らしの大学生の部屋は狭いです。

僕の場合、年間50-100冊以上読む生活が6、7年続いているので、本棚には入りきらず段ボールに眠る本が大量に出てきました。

こまめに掃除しなければホコリも被るし、場所も取るしで面倒です。

その点、電子書籍ではKindle媒体が1つあればそれでOKなので、管理がもの凄く楽になりました。

もっと早く切り替えれば良かった・・・

どこでも読める

200gで本棚を持ち歩ける

これが最高です。

僕が使っているKindle paperwhite は重さが約200gです。

容量も32GBで書籍なら「数千冊」保存できます。

「本棚」と呼ぶには十分ですよね。

紙の本だとせいぜい数冊持ち歩くのが限度です。

しかも、かなり重いですよね。

Kindle媒体を1つ持っていれば、好きな本をいつでも読めます。

Kindle は「そのときの気分にあった本を読む」を可能にしてくれます。

クラウド同期で転記がはかどる

読書は読むこと自体も大切ですが、もっと大切なのは読んだ後です。

僕は読み終えた後に、ハイライトしておいた箇所のいくつかをEvernoteに転記して、そこから得られた「気づき」をメモしています。

紙の本だと手打ちでタイプする必要がありますが、Kindleの場合はハイライトした部分をコピペできます。

PCでもスマホでもクラウド同期しておけば、Kindleアプリからコピペできます。

地味ですがめちゃくちゃ便利です。

紙の本と似て目は疲れない

僕がスマホでなく、Kindle paperwhiteを薦めるのはこの理由です。

最初はスマホで読んでいたんですが、やはり紙の本と比べて目がもの凄く疲れます。

僕の場合読書は寝る前にするので、寝付きも悪くなりました。

その点、Kindle paperwhiteはブルーライトも出ませんし、「紙の質感」が再現されていて、寝る前に読んでもOKですし、目も疲れにくいです。

バッテリー持ちが良い

バッテリー持ちは一度満タンに充電すれば1週間は余裕で持ちます。

長期でお出かけする時以外は、こまめに充電する必要もありません。

基本的に「本を読む」に特化した媒体なのでバッテリーはそれほど食わないようです。

Kindle のデメリット

難点があるとしたら、

  • やや価格が高い
  • 中古本が買えない
  • 最初は使い方に慣れない

この3点でしょうか。

やや価格が高い

価格は一番安いKindelなら9000円、僕が持っているKindle paperwhiteは18000円くらいです。

ただ、これまでに挙げた利点を考えると十分に買う価値があります。

貴重な「時間」や「労力」を削減できるからです。

本を収納するためにあれこれ考える必要もなくなりました。

部屋もすっきりして精神衛生上とても良いです。

こうした「精神的な疲労」を少しでも下げられるのであれば、これらのコストは安い物です。

本棚を空けるための掃除も必要なくなりました。

おかげで時間も節約できます。

あなたの「時給」はいくらでしょうか?

将来に及ぼす影響を考えれば、安くとも1000円はくだらないでしょう。

1年間で18時間節約できれば、十分に元が取れますね。

溜まった紙の本の処分・整理だったり、重い紙の本を持ち歩くのも凄く大変だったので、価格を考慮しても十分すぎるリターンがありました。

中古本が買えない

僕はよくAmazonで安い中古本を買っていたので、最初は困りました。

ですが、Kindleで「商品を購入すればすぐに読み始められる」スピード感のためなら多少の出費はほとんど気にならなりなくなりました。

読書は「今読みたい本を読む」が重要です。

一番モチベーション高く読めるからです。

本屋に行かなくても、自宅でネット購入して、すぐ読み始められるのもKindleの良いところです。

最初は使い方に慣れない

正直、Kindleを買って使い始めた時は少し後悔しました。

率直な感想が「使いにくい・・・」でした。

ですが、1週間ほど我慢して使っていたらだんだん良さに気づいて、全く気にならなくなりました。

いま思い返せば、昔ガラケーからiPhoneに初めて乗り換えたときと似た感覚でした。

基本的に、慣れれば全く問題ありません。

【結論】Kindel に変えて良かった

総合的に見て、紙の本からKindleに変えて良かったです。

もっと早く変えれば良かったと思うくらいです。

正直もう紙の本には戻れません。

「本は絶対に紙じゃないと嫌だ」と思っていた僕をここまで変えるくらいですから、かなり魅力的です。

追記 紙の本の利点について (2020/1/29)

「紙の本にも利点はあるので使い分ければいいのでは?」

こうした意見も頂きました。

本当に仰る通りで、説明不足だったので追記しますね。

表紙のデザインや質感、紙の本をめくる感覚などはKindleには再現できない部分ですし、僕が紙の本が好きだった理由でもあります。

それと、本棚に自分の読んだ本が整然と並んでいるのを見るのはなんだか誇らしくもなります。

ただ、今は一人暮らしの狭い部屋に住んでいますし、大学を卒業すれば引っ越すのはほぼ確実です。

既に本を置くスペースがほとんど無く、これ以上紙の本を増やすと引っ越すがとんでもなく面倒になりそうです。

こうした状況が「紙の本には戻れない」と思う理由です。

「紙の本には戻れない」と言いましたが、

一生ずっとKindleだけか?と言われると、おそらくまた紙の本も買うと思います。

書斎があるような家を持てば本を置くスペースもそれほど考えなくていいですからね。

「自分が読書において困っていることは何か?」

これが紙の本とKindleを使い分けたり、どちらか一方に偏る要因だと思います。

このあたりを考慮して判断して頂ければ幸いです。

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ちなみに、Kindleを使い始めるならKindle Unlimited キンドル アンリミテッド に加入するのがおすすめです。

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解約方法も簡単ですし、最初の30日間であれば加入するデメリットは特にありません。

僕も最初は1ヶ月だけ使って解約しましたし、再度使いたいときはまた契約すればいいだけなので簡単です。

関連書籍と今回紹介したKindleの関連アイテムをまとめておきます

僕が使っているKindle paperwhiteです。

容量は32GBのWiFiモデルです。

あまり本を読まないという人以外は32GB、家にWifiが飛んでいればWifiモデルが良いと思います。

Kindleはカバーもおしゃれなものが多く、色々見てみると良いと思います。

これだけで気分がかなり変わりますよ。

僕の「本の読み方」が詳しく書かれた書籍です。

今回は以上です。

Kindleで読書を効率化して、毎日を楽しく過ごしましょう。

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