5分で設定完了!最新の論文探しはGoogleアラートを使って自動化しよう

研究
Googleアラートで論文収集を自動化する方法を紹介します。

こんにちは、みのん (@min0nmin0n) です。

この記事では、Google アラートを使って最新の論文探しを自動化する方法について紹介します。

作業は可能な限り自動化して楽をしましょう

5分で設定完了!最新の論文探しはGoogleアラートを使って自動化しよう

最新の論文を常に追いかけるのは非常に大変なことですよね。そんな時に便利なのがGoogle Scholar が実装しているGoogle アラートです。

設定自体も5分もあれば終わるのでぜひ設定しておきましょう。

  1. Google Scholarでキーワードを設定する
  2. キーワードに合致した論文がGoogle Scholarに登録されると自分のアドレス(Google アカウントのアドレス)に論文リンクが届く

簡単ですよね。それでは具体的なやり方をご説明します。

Google Scholar で設定します。自分のGoogleアカウントにログインしておいてください。

トップ画面左上のバーをクリックします。

次のような画面が展開されるので「アラート」をクリックします。

「アラートを作成」をクリックします。

次の画面で自分が探したい論文のキーワードを入力して、通知を送るアドレスも任意で設定してください。終わったら一番下の「アラートを作成」をクリックしてください。

例えば、”obesity”でアラートを設定するとこのように設定されたアラートが表示されます。複数のアラートを作りたければ再度同じようにアラートを作成してください。

ちなみにGoogleアラートはメールでこのように届きます。リンクをクリックすれば本文が載ったサイトに飛べます。

アラートをキャンセルしたい場合

アラートを登録するときと同様にGoogle Scholarのトップ画面左上をクリックします。

アラートをクリックします。

設定してあるアラート一覧が表示されるので右側の「キャンセル」をクリックしてください。

再度表示される「アラートをキャンセル」をクリックしてください。

次の画面が表示されればキャンセルが成功しています。

Google Scholarの検索機能を使って英語論文を素早く探す時は以下の記事が参考になるので併せて読んで頂くと良いと思います。

バイオ系最強の英語論文検索ツールGoogleScholarの使い方|英語論文の探し方

Google アラートを使って最新論文を探す手間を省きましょう

研究室では文献ゼミといって自分の専門に近い内容の最新論文を探してきて紹介プレゼンをする機会があるんですが、最近ではこのGoogleアラートを使って探してきた論文を使うことがほとんどになっています。

勝手にメールで届くので手間を大幅に省くことができますよ。

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